ごあいさつ

 このたび私たちは、一般社団法人「白浜希望ヶ丘自治会」としてのホームページを開設することといたしました。

 
もともと、白浜希望ヶ丘自治会は、ここ希望ヶ丘が再開発された当初に土地を購入して家を建設し、定住者や別荘として活用する人たちが、どこの町にもある自治会として組織しました。そして総会や親睦会を通してお互いの情報交換や親睦を深めて参りました。
 その間、当分譲地を管理する会社が新たな会社を立ち上げては事業譲渡を繰り返し、時には倒産し管理規約はその都度勝手に管理会社の都合で改訂していて、再契約の必要があるにもかかわらず押しつけて、われわれから呼び掛けた話し合いも、都合が悪くなるとこれ以上は裁判だと脅して契約締結がなされないまま管理費を請求し続けています。
 昨今の希望ヶ丘に関わる会社や団体のやり方には目に余るものがあります。詳しくは今後、このホームページの中でお伝えしていく予定です。
 そんな会社や団体との交渉は、これまでの自治会組織も、ましてや個人レベルでは全く話にならないことを痛感してきました。
 そこで、国が認めている法人格を有する組織として、令和2年に一般社団法人「白浜希望ヶ丘自治会」として法人格を取得しました。
 ここ希望ヶ丘は、シーサイドエリアを含め、いま、さまざまな問題を抱えています。永住されている方はもとより、土地を所有しておられる方や別荘の方にもこのホームページを通して私たちの活動をご理解いただいて、希望ヶ丘の名前にふさわしく、その資産価値の向上とともに、住みよい・希望溢れる分譲地としての町づくりをめざし、努力してまいります。
 つきましては、定住者・別荘者・土地のみの方を問わず、皆さまのご協力をお願いし、ご入会を心よりお待ちしております


               一般社団法人「白浜希望ヶ丘自治会」
                        代表理事  赤井 克実


◎なお、今、皆さまをお騒がせさせている、2021年3月15日に認可を得た一般社団法人「白浜希望ヶ丘自治管理組合」とは全く異なった法人ですのでご留意ください。

◎また、ご参考までにブログ「REIWA対策委員会ニュース」や「いま、和知野で起きていること」「白浜の貸別荘で大変な問題が起きていますよ」などをご覧頂くと色々な情報を得ることができますので、そちらもご覧下さい。





 円月島は、正式には「髙嶋」といい、臨海に浮かぶ小島ですが、島の中央には円
形の穴がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。

 円月島に沈む夕日は「日本の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景は格別で別で、春分と秋分の日のそれぞれ前後の5日間程度には中央の穴に夕日が沈
むことから、多くに人から親しまれていて、南紀白浜町のシンボル的な観光スポットの一つです。



基本的な考え方

○私たちは、これまでの白浜希望ヶ丘自治会を発展的に解散し、2020年4月に一般社団法人 白浜希望ヶ丘自治会を設立いたしました。

○私たちは、法人化したことで、白浜ホープヒルズ,シーサイドの土地もしくは建物をお持ちの方ならどなたでも入会して頂くことができるように成りました。

○私たちは、管理費のような高額な金額を徴収致しません。自治会費(年会費)を納めることによって、自分たちの環境を守っていきます。

○私たちは、自分の土地は自分で守るということを基本として、自主管理を目指し、自由で開かれた経済活動によって土地の資産価値を高めていきます。

○私たちは、自分の土地を自分で管理することが困難に成った場合は、管理作業の代行・斡旋を実費でさせて頂きます。

○私たちは、所有権を主張するものが自分の所有物を管理するという基本原則に則り、ご自分の所有物を管理すべきと考えます。

○私たちは、道路を使っている以上、応分の負担は当然ですが、貸別荘経営者など道路を利用して利益を得ているものからも応分の負担を求めます。

○私たちは、道路の行政への移管を強く求めます、白浜町の条件は、①3割以上家が建っていること、②所有者の同意、③移管直後の補修工事を必要としないこととなっていて、移管の実現を目指して努力を続けます。

○私たちは、今後起きてくる複雑な問題に対しては、弁護士と相談しながら対応して行く予定予定です。


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一般社団法人白浜希望ヶ丘自治会 定款



















円月島
一般社団法人白浜希望ヶ丘自治会
活動報告
「一般社団法人白浜希望ヶ丘自治会」公式サイトです
 
写真の円月島は白浜町の観光スポットの一つで、
  春分や秋分には中央の穴から太陽が沈んで行きます。
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 西牟婁郡白浜町堅田2399-936
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