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2024年度
活動実績)

掲載日:2024年8月29日
2024年度「第2回定例理事会」開催
 2024年度 第2回定例理事会議事録 2024年7月21日、
                白浜町立児童会館 小会議室:
10:00~12:00
 2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)の第2回定例理事会は、赤井代表理事を始め下田、有松、染川の理事と中尾、久保の両監事、山本(幸)相談役の参加を得て開催された。
 赤井代表の挨拶の後、有松理事よりハート管理及びトラスト管理の管理用地を巡る主導権争いの裁判状況と上野健一が新たなスポンサーとして潜り込んだ共生バンクが大阪と東京の2ヶ所から30日間の営業停止を言い渡されていて、裁判結果と共に共生バンクの今後の動向に注視する必要があります。この2つの問題はホームページに掲載予定です。
 なお理事会は以下の課題について決議しました。

1)会員数の増加対策として、ポスティングによる呼び掛け(内容・方法・日時等の検討)
 決議事項:まんパク貸別荘が約25軒近くの貸別荘契約を解約したことが判明し、これを受けて、
 ①約25軒の元貸別荘者へは書簡と支援、物件売却をお考えの方へは支援をします。

 ②永住者及び別荘者へは別途日程を設定しポスティングを実施
 ③案内文は久保監事案を参考に赤井代表理事を中心に具体化へ
 ④約30軒の貸別荘者の住所・氏名を法務局で調査(担当久保・有松)
 ⑤法務局での調査費用は予算計上していないので一般会計の予備費から優先的に充当します。

2)会員間の意思伝達について
(1)ホームページの管理(更新)について
ホームページはデザインから、記事更新まで有松理事がこれまで担当してきました。順次、染川理事と交替します。
 取り敢えず「記事」の貼り付けから「更新」までの操作手順のマニュアル化は有松理事が進めて行く予定です。

(2)ラインの活用(白浜希望ヶ丘自治会 32)
 現在30名がラインで繋がっていますが、半数近くが未登録で、これを100%にするための取り組みを協議した。未登録者の大きな要因として以下のような意見が出ました。
 ①スマホを持っていない。②身近に教えてくれる人がいないので使い方が分からない。③トラブルに巻き込まれるのではと不安がある。などの要因が考えられます。
 対策として、封書を送り家族を巻き込むとして、その文書はポスティングと一緒に赤井代表で検討する方向で進めます。なお、他にアイデアがあればラインでお願いします。
(3)その他
 ①重要なことはこれまで通り全員に封書を送ります。
 ②ラインを見たら役員だけでも「了解」や「OK」で返信するようにお願いします。
 ③ズームやラインでの会議を以前検討したが、精通した管理人が必要で断念した経緯があり、意見として「役員会を年4回も開くのでズームをするほど忙しくないのでは」の意見に、むしろ「永住者の役員が少なく、多くが他府県からで時間と経費が掛かる。
 そこで今回も提案したがそれ以上の意見も出ず、継続課題とした。

3)懇親会(勉強会)のあり方および草刈り大会の反省(具体案・日時等)
(1)草刈り大会の反省とあり方
 ①昨年の草刈りは、作業時間やガソリン量、年に2回実施した場所と、3年以上放置して3年以上放置している違いなどのデータを取るのが目的で実施しました。
 ②シルバー人材センターなど、白浜の近郊の業者は管理会社を恐れて請け負いません。
 ③自主管理出来ない会員の受け皿として、自治会とは別の有料ボランテアデのような、管理会社以外の業者に発注するなどの可能性と具体的な基準つくりを検討して行く。

(2)勉強会・懇親会について

 ①1期A区画は、各自が持ち寄り一杯飲みながら親睦を深めて自治会結成に繋がりましたが、定例総会だけでは会員相互の親密な関係の構築は難しく交流を深め親睦を図る場が必要ではないか?
 ②文珠組合は会社からの支援とはいえ、釣り大会や餅つき大会、花見などを開催して結束を高めています。せめて年に一回の懇親会だけでも開いてはとの意見に前向きに検討します。
 ③案としては白浜児童館で総会または勉強会を開催し、一旦解散して別荘なりに車を置いて分譲地の数カ所に集合して送迎バスで会場へ、宿泊希望者は直接会場に車で集合して、みんなでゆっくり入浴した後で懇親会を開催して終了後は宿泊者を除き送迎
車で戻る案です。
 ④食事会だけでも最低でも5千円は掛かりそうで、日程や会場、参加費等を具体的に検討した上で、親睦会を開催したいがどうですかと問いかけてはの意見に、予算や計画案について具体的に検討を進め、賛否を問うようにします。

4)その他
(1)年会費の請求について
 ①ウインドウズ10のセキュリティサービスが今年の10月で終わりますのでパソコン購入の必要性が出てきましたので追加予算を計上するようにします。
 ②年会費の請求書を年に1回発行して会員に配るようにとの要望が有りましたので、個々に請求書を総会の案内状もしくは総会の議事録に同封するように検討します。
 ③個人宛の請求書発行は大変神経を使います。未納分や先払い分を当然記載する必要があります。年度前の3月に早々とお振り込みされる方が居られますが会計処理に余計な時間が掛かります。今後は請求書が届いてから期日までの期間にお振り込みをお願いします。
 ④先日文珠組合の総会が開かれ、全区画が880で428が管理費納入者との報告から、残りの半数以上の452がハート管理へ納めているか双方への支払を許否している数となります。将来的にそれらを取り込むとなれば、担当者1人の負担がより重くなってきます。自分が後を引き継ぐことを想定して、負担を掛けないようにお願いします。
 ⑤タイトルの年度表記について「2024年度」と書くのではなく「2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)」と書くようにとのご指摘頂いたので今後は改めます。

(3)今後の課題として
 ①土地だけの会員の売却を今後どう進めていけば良いか。
 ②さらには新築する場合に管理会社が道路の所有権を主張し管理契約を強要し拒めば自由に建築することが困難に成る。
 全管連時代の不動産契約書には家屋建築後は管理費は要らないとあるが、協議もなく勝手に管理約款を変更し押しつけてくる管理会社と安易に契約を結べない。
 私たち1人1人が一致団結して道路の行政移管を進める以外に道はなく、その道のりは長く遠い。今後とも自治会を継承して行くために、2024年度に初めて役員改選が行われて少し前進しましたが、2025年から始まる第二次3ヶ年計画は、さらに前進するためのアイデアが求められている。このことをお互いに自覚してさらなる前進を目指しましょう。
                                 以上


掲載日:2024年7月11日
2024年度「定例社員総会」開催

 
 2024年度の「一般社団法人 白浜希望ヶ丘自治会」の定例総会が5月19日の午前10:00から、白浜町立児童館大会議室に於いて開催された。
 司会より、定足数を満たし本総会は成立との報告があり代表理事の挨拶の後、議長が選出された。
 議長は、第1号議案から第5号議案までの以下の議案について鋭意検討し、各号議案とも全会一致で採択され定刻通り12時30分に終了した。

第1号議案(2023年度の活動報告)
 発足以来、コロナが蔓延し満足な総会も開けず、2022年度に打開策として「第一次3ヶ年計画」を導入、組織の若返りと伝承を目指し。最終年度に当たる2024年度に向けて着実な第一歩を踏み出した。
 ①11月19月にメイン事業の「草刈り&懇親会」を開催、準備不足を反省、懇親会では管理会社関連 の疑問質問で多くの時間が割かれ管理会社に対する関心の高さと不安を感じていることが判明した。
 ②内外に向けての情報発信は、全員への封書を送付する一方、会員への情報発信はラインでの速報と共に、ホームページに「活動報告」「お知らせ」「トピックス」を新設したことに期待したい。
 ③2023年5月21日の定例社員総会は、設立総会以降初めて全会員参加型の総会となった。
 ④管理会社対策委員会以外にシステム委員会、広報委員会、総会実行委員会を新設し、必要に応じ委員会の設置と解散を可能にして、役員以外も貢献可能な開かれた組織として期待したい。
 ⑤自治会全般の活動では台風等の状況をラインで発信、会員の新築や補修等の相談にも力を注いだ。
 ⑥和知野との情報交換を密に!
《注》道路や温泉施設等の管理用地の真の所有者は当社だとして管請求書を送り付け理費請求の根拠としているが、両社とも支払う法的義務は存在しない。
 ⑦行政その他への積極的な働きかけ
白浜町へは家屋建設時の水道等の配管工事に関する情報収集、弁護士へは電話での相談や面接、行政、業者等への相談、不動産会社とは不動産の売却に関する情報交換などを推進した。

第2号議案(2023年度の収支報告並びに監査報告)
 監査結果は異常認めず。
  第1号議案及び第2号議案は可決成立

第3号議案(2024年度の活動計画)
1)第一次3ヶ年計画の最終年度2024年度としての取り組み
(活動計画と目標設定)
 第一次3ヶ年計画は「組織の若返りと伝承」を目指し、最終年度の2024年度は「役員改選の年」で、2025年度から新たな「第二次3ヶ年計画」は「新体制への移行・準備の年」でもある。
 現在、ハート管理もトラスト管理も生き残りを掛けて司法の場で激しく争い、両社から請求書が届く異常事態に、私たちは道路を行政に移管し、自由で開かれた経済活動のもとで資産価値を高め、地域の発展を願っていて、住民のパワーの受け皿として、私たちは「一般社団法人白浜希望ヶ丘自治会」の必要性と存在意義を痛感しています。

2)第二次3ヶ年計画を考える上で
 「第二次3ヶ年計画」は「より堅固な組織づくり」に重点を置き「住民から頼れる自治会」を目指し、初年度の2025年度は「新役員体制への準備と移行の年」と位置づけ「確かな基盤づくり」と、それを支える「人材の育成」を目指します。
2026年度は「役員改選の年」で、「新たな人材発掘」と「育成強化の年」を目指し、2年目の2027年度は「育成強化の仕上げの年」として、2028年度は「第三次3ヶ年計画」を見据えた「新たなステージへの挑戦」を目指し、私達はこの3ヶ年計画を継続し確実な歩みを進めて行く必要があります。

3)2024年度の活動計画案
(1)会員の増強
 高齢者の物件売却は年々増加し、管理会社への安易な相談は買いたたかれるため、白浜では大協不動産と田辺ではハウスドゥと直接提携し、物件購入者の入会に繋げています。土地のみでは厳しいものがありますが、土地・家屋の売却をお考えの方は、管理会社の2次被害3次被害を阻止するため、自治会へ是非ご一報を下さい。
 今後の課題として①ホームページでPR。②会員相互のラインで呼びかけ。③ポスティングで定住者や別荘者への呼び掛け等の活動を強化する方向です。

(2)最終的には道路の行政への移管を目指す!
 K邸建設時に、着工寸前でS林社が全額を返金して断ってきた。S林社にどのよな圧力を掛けたかは不明だが、K氏はYホームで建てた。一方、S邸建築時にトラスト管理から家屋建築負担金とは別に道路通行影響費や分譲地の美観確保等の名目で130万円を払えと要求され、プロパンや水道配管業者を閉め出して来たためエコ給湯やオール電化で対応した。しかし水道は白浜町の認可を受けた工事業者が必要なため難航した。漸く探し出して隣地から分水するなど、管理会社の卑劣な嫌がらせに屈せず無事完成した。一致団結し道路の行政への移管を早く進めましょう!

(3)「より交流が深まるメイン事業」(この後の理事会で検討) 
 検討項目 ①総会又は勉強会後に懇親会開催を検討、②草刈り作業への方向性を検討。③役員交替の手順や手続き方法、ホームページの更新方法などのマニュアル化を優先する。

(4)総会や理事会等の開催日を第3日曜に固定化する。
①定例総会:2025年5月18日(第3日曜)、
②定例理事会:2024年(7月21日、11月17日)、2025年3月16日(いずれも第3日曜)

4)自治会全般(防犯・防災・美化運動等)
 2024年度も防犯・防災・美化運動等の事業を実施します。

5)和知野自治会との情報交換(少数の会員に裁判所から「支払督促」)
 現在、白浜はトラストが実質的に支配中で、和知野ではハート管理が「支払督促」の簡易裁判を津、鈴鹿、松阪の各裁判所から14名に対して起こしていた。和知野では、自治会として弁護士と相談の上で「督促異議申立書」を津簡易裁判所に提出して現在係争中です。対岸の火事とせずに、今後も情報を共有し、白浜では道路の行政移管を進めましょう。

6)行政その他への積極的な働きかけ
 必要に応じて行政や弁護士など、その他の情報収集を行い、確かな舵取りを行って行きます。

4.第4号議案 2024年度の予算案
  第3号議案及び第4号議案は可決成立

5.第5号議案 役員改選(最長2年で全員が一旦退任する。2024~2026の役員を選出、今回下記の3名がそのまま退任し、新たに3名の役員を補完し、理事7名と監事2名を選任後、総会を一時中断し、その間に理事会は定款に基づきその7名の理事の中から代表理事を互選して総会を再開した。(敬称略)
  鎌田/那須/水落…………理事を退任
  赤井/山田/吉田/下田…理事に留任(重任)
  有松/田中/染川…………理事に新任(就任)
  中尾…………………………監事に留任(重任)
  久保…………………………監事に新任(就任)
  赤井……………………代表理事に互選(重任)
 なお、相談役に山本(幸)/山本(修)/原口 顧問:水落が選任された。
 再開された総会の場で代表理事に赤井 克実氏が代表理事に互選されたことが報告され、役員全員が紹介され、全員これを承諾し総会は定刻通りに全ての審議を終えて閉会した。

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